
ここ数年、「やさしい日本語」に関する講座を受講したり、zoomセミナーを開催する機会が増えている。
2025年7月26日(土)福井駅西口ハピリン4階で講座を受講した。
ボランティア活動をしている人が対象で、主催は、福井市総合ボランテイアセンター(福井市防災士の会も構成団体になっている「災害ボランティアセンター連絡会」の拠点でもある)、共催は、ふくい市民国際交流協会で、私も個人メンバーになっている。
講座では、経験豊富な愛知県在住の土井佳彦氏がジョークを織り交ぜながら楽しく進められた。
外国人の人数が分かる出入国在留管理庁、日本人が受ける日本語検定とは違った視点の日本語能力試験などのサイトも紹介された。
後半は、福井在住の外国人にテーブルに入って頂き、防災訓練の案内チラシを「やさしい日本語」を使って伝える実践練習。
日時の伝え方は、明日とかではなく、7月27日
のように伝えるとか、漢字文化圏の人にはそのまま伝えた方が良い場合がある等を習う。
100%の正解は無く、身振り手振りやイラスト等も使って伝えることの大切さを学ぶ。不必要な情報は省いて、相手の文化圏を考慮して必要な情報を追加するのも大切。
外国人でなく、同じ日本人でも地域性や方言があるのだからすべてが伝わる訳ではないことを再認識。災害時だけではなく、外国人が増える昨今、日常生活にも役立つのが「やさしい日本語」だ。
横濱たよりを検索すると「やさしい日本語」が登場するのは、2018年3月11日の災害時通訳ボランティア研修会でこれからも普及するように努力したい。
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