
いろいろなグループから、防災研修会等の依頼を受けることがある。
どのような参加者なのか、地域の特徴は何か、そんな災害を想定するか、どのような趣旨で話を進めるのか等、事前に担当者と話をつめておく。
2025年3月9日(日)には、福井市円山公民館で、自治会長、防災担当者、福祉委員、民生委員などを対象としたものを担当した。
研修会が始まる前に、記入式のワークシートを配布し「期待される役割り」「個人的な課題」を書いてもらうことにした。一般市民ではなく、地域住民を助ける立場の人達なので、その立ち位置を明確にしてもらい、防災を自分事として捉えてもらうためだ。<プレゼン資料動画 5分>
地域的に、水害の危険性は低い地域なので、2024年元日の能登半島地震など地震に対する内容とした。
前半は、過去の地震として、14年前の東日本大震災、30年前の阪神淡路大震災の発生時に、どこで何をしていて、その後にどんな対策を取ったかをワークシートに記入してもらった。能登半島災害復旧支援活動については、3分程の短い動画も流し、「受援力」の重要性を話し、休憩に入った。<防災研修会前半 25分>
後半は、事前の案内で「非常持ち出し袋」を持参してくるように伝えていたので、それを広げて頂き、アドバイスをさせて頂くとともに、福井市防災士の会の新春研修会での知見をお伝えし、私自身の非常持ち出し袋も広げて紹介した。私は、「入院セット」を兼ねており、そのポイントが役に立ったという参加者のアンケートもみられた。
また、福井という地方都市の特徴として自家用車1家に複数台有るので、半分減ったら満タン給油、車中泊をしてみることをお勧めした。<防災研修会後半 18分>
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