
福井駅前にオープンした新しい拠点「PLAYCE(プレイス)」で、2025年から毎月第3金曜日の夜に開催されているアート茶会。
2月は、「対話型アート鑑賞」、5月は、「土」、7月は、「星」と「空き家」がテーマで今回は「小さな記録から記憶をひらく」だった。
スピーカーは、明道中学校の後輩でもあり、映像関係の仕事をしている丸山達也氏で興味津々で参加した。
定番の手芸感覚の名札作りのあと、参加者の自己紹介ややっていることのアピール。何かしらの表現活動をしている人が大半。私は、災害車中泊の仲間と参加。
映像制作を生業にしている私は、撮影意図を明確にし、撮影技巧を凝らして静止画や動画を撮影しているが、話はまったく違ったアプローチだった。
具体的には、家庭に残っているホームムービー(主に1970年代から80年代の8mmフィルム)を集め、それをデジタル化してアーカイブを制作するというものだった。
旅行や災害を記録したものが多いらしいが、それらを上映すると、様々な意見や感想が寄せられるという。プロが制作した映像ではなく「市井の人々が残したものからみえてくるもの」という視点は新鮮だった。一般的な映像制作者の視点ではなく、美術館や博物館のキュレーターのような視点だ。1982年に福井駅前電車道りで撮影された写真からは多くの思い出がわき上がった。
昨年91歳で亡くなった父親は、16mm映写技師の資格も持ち、明道中学校陸上部時代の8mmフィルムもどこかに残っているはずなので探し出して提供したい。
夏なので、主催者からスイカが振る舞われた。
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