![]() 福井駅前にオープンした新しい拠点「PLAYCE(プレイス)」で、2025年から毎月第3金曜日の夜に開催されているアート茶会。 参加した2月は、「対話型アート鑑賞」、5月は、「土」に関するテーマだったが、7月は、「星」と「空き家」がテーマだった。 定番の名札作りを和気あいあいと進め、中央に置かれた地球と月のオブジェに注目が集まった。前半は、 福井市自然史博物館の天文担当の永田祐基氏による星座の話。100年くらい前に世界中の天文学者が集まり、1000近くあった星座を88に統一した話。参加者が自分の星座の形を書いて当てるアクティブティに続き、七夕の科学的な日時の話等面白かった。 メインは、絵本:3匹のこぶたと3軒の空き家の著者でもあり、建築家で大野市と大阪の2拠点生活を送る三浦紋人氏の「縮小時代を共に生きるアーバンデザイン」と題されたプレゼンテーション。人口3万、世帯数1万の大野市は、近い将来、空き家が4000軒に達するという。 問題解決の一環として、31歳という若さながら5軒の空き家を購入し活用しているという。それも、昔からの住宅地でハザードマップの危険度の高いエリアではないと言う。 新築税を5倍に上げるや親子3代に渡る100年住宅ローンの創設の提案等、視野が広がった。 帰りは、誰も送ってくれなかったので徒歩 40分で横濱商館まで帰った。 <福井駅前・映画関連> 1502 1493 1489 1487 1483 1480 1461 1455 1454 1447 1446 1445 1439 |
「横濱たより」は、1998年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number No.001-100 No.101-200 |