![]() 第2回ふくい桜マラソン当日は冷たい雨。気温4℃。 スタート後は雨が止む予報の中、防寒対策をしっかりして、パートナーの車で福井駅東口まで送ってもらった。 ティムさんは、第1ウェーブ(8時30分発走)の出走なので、ここで別れ、ふくい足羽川ジョギングクラブのサブリーダーとハピリン1階のストーブ広場で合流。トイレにも行列ができているし、とにかく、そこら中がマラソンランナーで溢れていた。第2ウェーブ(8時40分発走)の荷物預け場所に行き、サブリーターのちょっとしたトラブルの対策をしてから、Gブロック地点に向かった。別のメンバーとも合流し、目立つ衣裳のランナー等とも記念撮影。 オーバーペースにならないように気を付けながら、3km地点で待つおばさんに、カッパやオーバーパンツ、アームカバーなどを手渡す。両手に握ったカイロは最後まで持っていた。 まったくペースが上がらないまま、福井市内の臨時トイレと、丸岡町内のローソンで5分づつロス。すっかりペースが狂ってしまった。水分を朝から取り過ぎた。当日の朝に、シューズを取り替えたのも失敗だった。 20km地点手前の森田中学校の収容関門でタイムアップ。すぐに、ランナー用ICタグを外され、薄いタオルとスポーツドリンクを渡されバスに収容された。 バスの中は、まったくの無言。リタイアした人しか乗っていないのだから雰囲気は暗い。 18時からは、昨年に続き、横濱商館でたこ焼きパーティ。 2026年の第3回は、完走し、外でのパーティにしたい。 <福井駅前・映画関連> 1455 1454 1447 1446 1445 1439 |
「横濱たより」は、1998年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number No.001-100 No.101-200 |