![]() 福井スタートアップ塾の第19回目が2025年6月18日(水)にアオッサ601号室で開催された。 テー今回は、メインスピーカーではなく、3組の社会人ピッチと現役大学生のピッチ。 ピッチというと音楽業界では「音程または、演奏スピード」、サッカー業界なら「芝生の競技場」、野球業界なら「投手が球を投げる行為」、建設業では「間隔」を意味するが、ここでは「投資家やお客に対してアイディアを短い時間で説明する」ことを指す。最も短いものは「エレベーターピッチ」と呼ばれる30秒程度のものがあるらしいが、スタートアップ塾では、3分間で行われた。最初は、ITを駆使して働き方を工夫し、障害者雇用等を目指すグループの提案。すでに、カフェでの活用事例もあるようだ。2番目は、新卒者募集に特化した提案。コストがかかる人事確保を成功報酬型でデザインしていた。3番目は、仲良くしている老舗和菓子屋の地元食材を活かした提案で、「身土不ニ」がテーマ。懇親会では、和菓子屋の現状をかなり詳しく聞くことができた。 現役23歳大学生のピッチは、話を聞いていて、小学生時代に知っている人だとわかった。父親も起業家というか、個人事業種でパパダチとしても知り合いだった。最近の大学生は、既存のビジネスではなく、新規事業を興そうとしているのが大きな違いと感じた。 最後に主催の山口康生氏のエンジェル投資家の説明があったが、非常に分かり易いというか他人に説明し易く、具体的な投資額も明らかになった。 第1回(2023.11.24鯖江シティホテル 思いを伝える)、第13回(2024.11.15繊協ビル 実践起業塾)、第14回(2025.01.17アオッサ 補助金)、第17回(2025.04.16アオッサ 生成AI)。第18回(2025.05.21アオッサ AI導入)、第19回(2025.06.18アオッサ 複数のピッチ)と参加。 毎月第3水曜日が楽しみだ。 <福井駅前・映画関連> 1489 1487 1483 1480 1461 1455 1454 1447 1446 1445 1439 |
「横濱たより」は、1998年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number No.001-100 No.101-200 |