![]() 平成も終了し、令和の時代になっているが、1925年の昭和元年からカウントすると100年になるという。 2025年4月26、27日には、福井駅前のハピテラスで「昭和百年祭」が開催された。 キッチンカーも繰り出し、昔ながらのメロンパンやコッペパンも販売され、射的コーナー等もあった。丸岡の茶蔵庵房のタカマノブオ作「ショッピングタウン ピア」には多くの方が盛んにスマホを向けていた。1977年11月23日に福井市二の宮にオープンしたときは、フェニックス通りが完全に渋滞で車が止まった。単なる買い物の場ではなく、公開ラジオ番組も有り、文化創造というか情報発信基地でもあり、日本最初のショッピングセンターでもあった。多くの人に数々の思い出を残しつつ、2003年5月12日に閉店した。1962年生まれの私達世代に取っては、昭和の一番の思い出かも知れない。1964年の東京オリンピックはまったく記憶に無い。 昭和をイメージした居間は、高度成長期まっただ中で、音楽はレコードが主流であった。フォークソングも大流行し、一番のヒットは、童謡扱いとなった「およげ!たいやきくん」。ステージでは、「ルビーの指輪」「案山子」「木綿のハンカチーフ」などが演奏された。一般家庭には、冷房機器は無い時代。 100年というのはあまりにも長く、最初の頃の写真等はまったくわからない。鉄砲やキリスト伝来の室町時代から、安土桃山を越えて、関ヶ原の合戦を過ぎ、徳川3代将軍の時代で100年だ。 会場では、いろいろな友人達と触れ合えるイベントでもあった。 <福井駅前・映画関連> 1465 1461 1455 1454 1447 1446 1445 1439 |
「横濱たより」は、1998年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number No.001-100 No.101-200 |