
S級選手が9車立で戦う共同通信社杯(第41回 2025.9.12~15)ほどのビックレースを福井競輪場で観る機会はそうそうないので、4日間とも短時間では有るが、足を運んだ。 <初日ショート動画>
4日目(9/15 月・祝)の競輪場の賑わいは、昭和時代のようだった。競輪場でも多くのファンは、スマホから投票している時代で、車券売場から人は消えているが、満員のスタンドはワクワクする。優勝候補の地元・脇本雄太(94期)は、3日目の準決勝で8位に沈み、最終日は8レースに出場したが、しっかり勝ち切り、ウイニングランでは、ファンから温かい拍手が送られた。あまりに暑くて、最終レースは観戦せずに帰ったが、近畿ブロック5名の連携で、3位までが近畿勢。2位は、オールスター競輪の覇者・寺崎浩平(117期、鷲田佳史の弟子)が、先行から残った。12月30日の競輪グランプリの近畿ブロックの活躍が期待できる。このレースだけは、目の前で走っていなくても車券を買っている。
3日目(9/14 日) は、生憎の雨模様。足見せの選手は、カラーのカッパ、ラウンドガール、フラックガール(近森カナさんとは、SNSのXで交流有り)は、半透明のカッパでバンクに現れた。
2日目(9/13 土) は、朝のジョギング会を終えてから足を運んだが、暑い一日だった。特設ステージではプリキュアショーが開催されたが、親子連れでごった返していた。
初 日(9/12 金) は、早朝の開会式から観戦していたが、選手宣誓も寺崎浩平(117期)だったのが、思い出された。早く会場入りいたので、ラッキーナンバー抽選券もゲットでき、牛肉は逃したものの、ボールペン、もろこし棒(富山の白えび、石川の金澤カレー、福井のソーツカツ丼の3本セット)なども貰えた。ファンと交流も有ったし、車券的にも4日間で、若干プラスになり充実した4日間だった。
<自転車関連> 1532 1530 1119 1133 1126 982 875 870 866 844 843 784 695 669 363 282 210 186 133 064 062
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