自転車(愛称:ブランカ号=スペイン語で白)にの後輪の空気が抜ける。
チューブのパンクではなく、虫ゴムの劣化が原因だった。
近くのホームセンターでは虫ゴムが売り切れていたので、パンク修理セット(327円)を購入。修理方法の動画へのリンクQRコードが付いているのも現代的。
息子に、英国式バルブの構造を教え、虫ゴムをはめさせる。リムナットの切れ目にブランジャーを入れて、袋ナットで閉める。ついでなので、前後輪とも交換。ゴム製品なので数年で劣化するのはしょうがない。
100円ショップにも行ってみたが、LEDライトなど色々な便利グッツが売られている。黄色いベルを購入し、鳴りが悪かったシルバーのものと交換したので、少し安心。
30年近く前に買った際に取り付けた電池式ライト(単2電池3本使用タイプ)は、今も現役。
周囲が暗くなり、振動を感じると点灯するタイプなのでベダルが重くなる従来品とは違って快適。
最高気温が32度もあった今日は、かなり汗ばんでしまったが、風を切って走るのは楽しい。
|