
2026年2月26日(金)の14時にオープニングした三木俊治(みき としはる) 個展を夕方画廊
分室ニホに観に行った。
土曜日のギャラリートークには、参加出来なかったが作家在廊でいろいろなお話が聞けた。
彫刻家として知られている作家さんだが、キャンパス地に描いた日日是行列「朝」「昼」「夜」や、スペイン滞在時に描いた墨絵のような平面作品など多彩。
近年は、「行列」がテーマに作品作りをしており、ひとめで三木作品とわかるものも多い。
東京造形大学で教えている関係で、福井にも教え子の作家さんがいる。
通常、ニホ分室での個展は、日曜日から翌々週の日曜日まで15日間開催が多いが、木曜日から翌々週の木曜日の3月12日まで開催というのは異例。20260226が行列していて面白いという遊び心らしい。
とにかく、丁寧に作品作りのコンセプトや手法を解説してくださる作家さん。とても80歳には見えないエネルギッシュさであり、気軽に写真撮影にも応じていただけた。
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