
2025年8月10日(日)〜 8月24日(日)に開催された岩本宇司 個展が夕方画廊
分室ニホで開かれた。
タイトルは〈 ヒスタ・ジンナジオの夢〉という難解なもの。
木片を使った作品を昔から見ていたが、今回、目に付いたのは、スライド丸鋸という木工加工機を使った作品。細い板を組み合わせたようにも見えるし、凹凸がいろいろな表情を見せる。思わず、手に取って裏側まで見た作品もあった。
また、コーティングされていないキャンパスに塗られたブルーの奥ゆかしさに目を奪われた。在廊中だった作家さんによるとフランス製の油絵の具だという。奥の部屋に何点も飾られていた。
夕方画廊という名前だけに、14時から20時が営業時間。伺ったのは、8月19日(火)の15時過ぎだったが、明るい時間帯のニホは新鮮に見えた。
500円の図録も販売されており、購入し、サインして頂いた。
2024年8月には、ニホの目の前の福井市立図書館で「ヨーロッパアートレポート」は聞く機会があった。
2024~2025年の企画 RENGA
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