横濱たよりロゴ 第1717号 2026.10.10
 秋のハーモニーフェスティバル2026

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 2025年1月の金曜日に始まった「アート茶会」は、2026年10月10日の日曜日に福井県立ハーモニーホール出展。
 秋のハーモニーフェスティバルという文化芸術総まとめのイベント。
写真040 ハーモニーホールのホールだけでなく、ホワイエなども使ったものに、アート茶会が組み込まれ、9月18日「みんなで作品作る」の制作物も展示された。
 エントランスホールでは、三味線演奏とコンテンポラリーダンスの競演。小ホールでは、60年ほど前の古いフェイルの上映、大ホールでは合唱、ホワイエでは、各種のワークショップとカオスなイベント。
 注目したのは、13時から14時の講演会。京都市立芸術大学の小山田徹氏(65歳)が「共有空間の獲得」と題して、日本最初のコミュニティカフェを作った過程などを話された。学長でもあり、芸術家なので、製作物の話かと思ったが、それぞれが主体的に関わる空間創造の話だった。プライベートな飲み会に200名以上が集まり、新しい「Bazaar Cafe」を立ち上げる際には、400万円の寄付が集まったという。
 ハーモニーホールはいろいろなイベントや撮影業務で数十回は入ったことがあるが、まったく、違った空間に見えた。
 11月8日のアート茶会は、敦賀市の気比神宮社務所で開催となっているが、丸岡古城マラソンのため欠席。

<過去の記録> 2025年2月「対話型アート鑑賞」、5月「土」、7月「星」と「空き家」、8月「小さな記録から記憶をひらく」、9月「ありがとうARTアイシテマス 〜感謝の心で生きていく〜」、10月「世界を観るための「マド」を増やすのだ。」、11月「うみのいえ」、12月「もう少し聞きたい、話したい」、2026年1月「コンテンポラリーダンス」、2月「いま、てのひらにあるもの」、3月「八戸美術館の実践」、4月「アートセラピーとは?」、5月「アートセラピーとは?」、6月「誰だって表現者」、7月「インドで撮る」、8月「ダンス、存在の輪郭」、9月「みんなで作品作る」、10月10日「ハーモニーフェス」。

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