横濱たよりロゴ 第1681号 2026.08.21
 第20回アート茶会「ダンス。存在の輪郭」

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 2025年1月から毎月第3金曜日の夜に開催されているアート茶会も20回目。
 2026年8月21日は、特別ゲストとして、振付師・ダンサーの砂連尾理(じゃれお おさむ)氏を迎えた。
写真040 普段使われている西側のドアはカーテンで閉め、「ミナブタ」による和太鼓演奏から始まった。「ミナブタ」は、障がいのある人たちを真ん中に置きながら、障がいのある人もない人も、大人も子どもも、表現することが大好きな人たちみんなで舞台に立つ活動を20年以上前から続けてきている。
 その活動に数年前から参加している振付師・ダンサーの砂連尾理氏が活動内容をプロジェクターに映しながら解説。老人ホームでの活動もされている。
 続いて50名ほどの参加者でゆっくりした動きなどのワークショップ。これだけの人数が集まったのは、アート茶会で最大だったかも知れない。
 山海塾や大駱駝艦のような表現活動としてのコンテンポラリーダンスではなく、参加者との距離や立ち位置を確認するようなタイプ。立教大学 現代心理学部・映像身体学科 特任教授をされているが、先日の夕方画廊ニホの三澤亮介氏がこの学科の卒業生であることを思い出した。
 どうも私には合ってないようで、途中で、歩いて下馬まで帰った。。

<過去の記録> 2025年2月「対話型アート鑑賞」、5月「土」、7月「星」と「空き家」、8月「小さな記録から記憶をひらく」、9月「ありがとうARTアイシテマス 〜感謝の心で生きていく〜」、10月「世界を観るための「マド」を増やすのだ。」、11月「うみのいえ」、12月「もう少し聞きたい、話したい」、2026年1月「コンテンポラリーダンス」、2月「いま、てのひらにあるもの」、3月「八戸美術館の実践」、4月「アートセラピーとは?」、5月「アートセラピーとは?」、6月「誰だって表現者」、7月「インドで撮る」、8月「ダンス、存在の輪郭」。

「横濱たより」は、1999年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number   No.001-100  No.101-200 No.201-501 No.401-1257
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