
2025年1月から毎月第3金曜日の夜に開催されているアート茶会も16回目。
2026年4月17日は、トミタユウリさんによる「芸術療法(アートセラピー)ってなんやろの?」。
会場の福井駅にほど近い「PLAYCE(プレイス)」にいくと参加者は少なかった。名札を作り、小さな紙に今の思いを描いて下さいとの課題をこなしていると参加者は徐々に増え30名ほどになった。初めての参加者が多かった。
地上波テレビ局の取材も入り、アート茶会の認知度が上がってきているようだった。
ヨーロッパなどでは国家資格にもなっている芸術療法=アートセラピーは、日本では複数の民間団体が認定制度を持っているようだ。
アートというモノが持つ「意識」と「無意識」の境界を時間と手間を掛けて解きほぐすものなのだろうか?
途中からは、素材やノリなどが提供されてのA4用紙にコラージュを作るワークショップ
。作品には、タイトルを付けて欲しいと言われた。
なんとなく違和感を感じたのは、直接的には何の役にも立たないはずのアートを最初から利用しようという姿勢だったのかも知れない。
<過去の記録> 2025年2月「対話型アート鑑賞」、5月「土」、7月「星」と「空き家」、8月「小さな記録から記憶をひらく」、9月「ありがとうARTアイシテマス 〜感謝の心で生きていく〜」、10月「世界を観るための「マド」を増やすのだ。」、11月「うみのいえ」、12月「もう少し聞きたい、話したい」、2026年1月「コンテンポラリーダンス」、2月「いま、てのひらにあるもの」、3月「八戸美術館の実践」、4月「アートセラピーとは?」。
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