
撮影スタジオ付き住宅の横濱商館を建設し、木田小学校区に移り住んだのは、1998年。
下馬東自治会に加盟し、自治会長も下馬青空子供会の会長も経験済み。
2026年から、ご近所の方に頼まれ、「福祉委員」という役を引き受け、近くのお寺で行われている「ほがらかディホーム」という65歳位から参加する月例会のお手伝い行っている。
4月11日(土)、5月9日(土)
に、木田公民館で行われた研修会や総会に参加して「福祉委員」の役割と仕事が大まかに理解できた。
これまで数回参加した「ほがらかディホーム」は、自治会型と呼ばれる活動で、脳トレ、ゲーム、創作活動で2時間程度過ごすもので、たまに、音楽鑑賞会もある。参加費は、2025年度まで100円だったが200円に値上げされた。
人口14000人の木田小学校区には、6カ所のディホーム開場があり、年に1度は、貸切バスを仕立てての遠足型のディホームも予定されている。
自治会長、子供会長は1年任期だったが、「福祉委員」は2年任期。きちんとした「委嘱状」や「身分証」も発行される。木田地区社会福祉協議会と社会福祉法人福井市社会福祉協議会(フェニックスプラザ1階)との連名となっている。
介護予防、認知症予防のための活動がメインだが、高齢者虐待などを見付けた際には速やかに関係機関に連絡するようにいわれた。
木田地区には、
医療機関をベースとした「すまいる厚生」や「奥村病院・ひかりケアホーム」、ハーツ羽水店などとも連携を取る「チームオレンジ木田」という連携もあるようだ。
私自身も、64歳になる年なので、いろいろ学んでいきたいと思った。
木田地区関連:240 355 451 465 691 828 849 978 985 1037 1109 1222 1237 1473 1499 1563 1604 1630
|