
一般的に、土曜と日曜に同じチームと連戦するのがバスケットリーグだが、稀に1戦だけの平日の夜開催もある。
2026年3月18日(水)は、 福井ブローウィンズ vs 福島ファイヤーボンズをセーレンスーパーアリーナに観に行った。
雨だったのでジョギングで行くのを諦め、福井駅から路線バス70系統でアリーナに向かった。駅でもアリーナでも行列だったが、ファンとおしゃべりできたので退屈しなかった。
平日だけに客の入りは悪かったが、試合開始時刻の19時05分には4200人と満員になっていた。1時間以上前に到着し、イートミーのホットドッグやビッグサイズのビールで上機嫌。アウェーゴール下4列目だったので、かなりコートに近い。
ハーフタイムショーでは、クラブ初となるオリジナル楽曲「BWZRS BEAT」を制作した福井拠点に活動するヒップホップクルー、klutz Doo6(クラッツドール)のパフォーマンスもあった。ハーフタイムは、2階席をぐるっと回るのがいつものルーティーン。まちづくり福井のメンバーも観戦に来ており、声を掛けられた。
ゲームは、最初からリードを奪われる展開だったが、同点に追いつき、一時は逆転し、アリーナ中が揺れたが、76-85で敗退。
木曜日は、神奈川県横浜市に移動し、春分の日で休みになった20日(金)と21日(土)の連戦。20日は、木田公民館でのパブリックビューイングに一番乗りして応援。前半48-49で折り返した時点で、次のイベント(アート茶会)が有るため移動したが、結果は、98-97の逆転勝ち。さらに、土曜日も95-90で連勝し、B2リーグ4位から3位を伺えるポジション。
公民館では、新しいアリーナ建設のPRパネル展示も行われていた。税金の無駄使いと反対する意見もあるが、このアリーナが無い福井では、都市間競争に不戦敗となってしまう。どう、活用していくかに頭を使いたい。
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