横濱たよりロゴ 第1604号 2026.03.20
 福井ブローウインズは中1日で奮闘連勝

写真010 写真020 写真030 写真050
 一般的に、土曜と日曜に同じチームと連戦するのがバスケットリーグだが、稀に1戦だけの平日の夜開催もある。
 2026年3月18日(水)は、 福井ブローウィンズ vs 福島ファイヤーボンズをセーレンスーパーアリーナに観に行った。
写真040 雨だったのでジョギングで行くのを諦め、福井駅から路線バス70系統でアリーナに向かった。駅でもアリーナでも行列だったが、ファンとおしゃべりできたので退屈しなかった。
 平日だけに客の入りは悪かったが、試合開始時刻の19時05分には4200人と満員になっていた。1時間以上前に到着し、イートミーのホットドッグやビッグサイズのビールで上機嫌。アウェーゴール下4列目だったので、かなりコートに近い。
 ハーフタイムショーでは、クラブ初となるオリジナル楽曲「BWZRS BEAT」を制作した福井拠点に活動するヒップホップクルー、klutz Doo6(クラッツドール)のパフォーマンスもあった。ハーフタイムは、2階席をぐるっと回るのがいつものルーティーン。まちづくり福井のメンバーも観戦に来ており、声を掛けられた。
 ゲームは、最初からリードを奪われる展開だったが、同点に追いつき、一時は逆転し、アリーナ中が揺れたが、76-85で敗退。
 木曜日は、神奈川県横浜市に移動し、春分の日で休みになった20日(金)と21日(土)の連戦。20日は、木田公民館でのパブリックビューイングに一番乗りして応援。前半48-49で折り返した時点で、次のイベント(アート茶会)が有るため移動したが、結果は、98-97の逆転勝ち。さらに、土曜日も95-90で連勝し、B2リーグ4位から3位を伺えるポジション。
 公民館では、新しいアリーナ建設のPRパネル展示も行われていた。税金の無駄使いと反対する意見もあるが、このアリーナが無い福井では、都市間競争に不戦敗となってしまう。どう、活用していくかに頭を使いたい。
 

関連:696 1190 1261 1271 1294 1297 1373 1384 1393 1424 1434 1458 1462 1473 1547 1581 1587 1591 1595 1604


     

「横濱たより」は、1998年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number  No.001-100  No.101-200
 発行:マイク・ヨコハマ 918-8112 福井県福井市下馬1-1624 横濱商館 tel:090-3765-1097 http://mike.co.jp info@mike.co.jp