法教育の歩み(福井県) 
福井弁護士会では、2000年頃から地元の中学校・高校に会員を派遣し、法教育模擬授業を行ってきました。  福井弁護士会公式サイト

「法教育」とは、細やかな法律知識やノウハウ(例えば悪徳商法被害にあわないための注意点)以前に、身の回りの紛争や社会の基本的な問題について「自分で考え、公正に判断出来る能力(=法的資質)」を養おうとする教育です。米国におけるLRE(Law Related Education 法関連教育と訳されることもある)をひとつの範としています。

関連ブログ:福井大学教育地域科学部社会科教育担当・橋本康弘さん

47都道府県の法教育関係のリンク集(2012.1.25現在)  高校生模擬裁判選手権 福井のページ(2008〜)

制作:マイク・ヨコハマ 090-3765-1097 info@mike.co.jp 2016.12.28 up date

2016年12月26日(土)
   09:30~15:30

 福井県国際交流会館
 (福井弁護士会、
    福井地方裁判所見学)

「ジュニアロースクール福井2016」  案内チラシ(PDFファイル)

福井県国際交流会館地下ホール 午前中は福井地方裁判所見学
 12時30分から地下ホール にて、「弁護士ってどんな職業?「人権」ってなに?」
(ステージ上は、端 将一郎弁護士、嶋田 麗子弁護士)

寸劇:ヤマタノオロチ 13時30分から寸劇:「ヤマタノオロチ」
   出演:福井弁護士会有志(若手中心)

<寸劇を見て、村長(むらおさ)の役割についてディスカッション>


 15時20分 閉会式(修了証授与)

8テーブルに福井県内の小学生(5・6年生)中学生約55名が参加

2016年10月6日(木)

 福井市フェニックスプラザ

第2分科会:小ホールおよび
  サブ会場として地下大会議室

ロビー第59回全国人権擁護大会 in 福井
 <第2分科会 案内チラシ>オープニングの短い動画

小ホール<第2分科会>「主権者教育における弁護士・弁護士会の役割
   〜立憲民主主義を担う「市民」が育つために〜」

◎明道中学校の提案授業は、2コマの授業を25分編集版として上映

◎勝山高校の提案授業は、5分編集版として上映後、生徒全員がステージに上がり、模擬議会として公開授業を行った

◎最後のパネルディスカッション「あるべき主権者教育と弁護士会の関わり」には、二丹田雄一教諭も登壇
(進行は、野坂佳生弁護士、福井大学の橋本康弘氏も登壇。総合司会は、後藤正邦弁護士+上原千可子弁護士。)

上映用DVD

シンポジウム上映用DVD
(特別収録:寸劇「アリとキリギリス」11分30秒 2012年のジュニアロースクール福井で演じられたモノを教材用に再編集)
※東京、千葉県、三重、福岡県、第二東京、愛知県、埼玉、宮崎、岐阜(10月) 広島(法教育、某事務所)、大阪、秋田(某事務所、単会)、奈良、神奈川、宮崎、秋田、滋賀、東京、沖縄(11月)多摩地区、富山

2016年10月3日(月)

 福井県立勝山高校(2F AV室)

 1年生クラス

 授業者:二丹田 雄一教諭

高校社会科 単元名:死刑制度の是非について

勝山高校単元の目標
<関心・意欲・態度>
・死刑制度に対し、その論点を意欲的に考えることができる。・死刑制度をめぐる議論に積極的に参加することができる。
<思考・判断・表現>
・死刑制度の是非をめぐる論点を整理できる。・死刑制度存置派または廃止派の意見を聞き、自身の考えを構築できる。
<資料活用の技能>
・複数の資料からを必要に応じて適切に活用できる。
<知識・理解>
・死刑制度をめぐる存置論、廃止論の意見をそれぞれ理解できる。

2016年9月13日(火)、14日(水)  

 福井市立明道中学校(4F北辰ホール)

 3年生クラス

 授業者:森川 禎彦教諭

中学校社会科 単元名:人権と日本国憲法

明道中学校北辰ホール単元の目標
・身近な生活の中にある人権上の課題を取り上げ,日本国憲法をはじめとする法との関わりに着目しながら,意欲的に追究している。
・日本国憲法の基本原理に関わる諸課題について,そのあらましや解決への方向性を,日本国憲法の規定を基に多面的・多角的に考察し,その過程や結果を適切に表現している。
・人権保障の考え方と,日本国憲法をはじめとする法に関する資料を収集し,学習に必要な情報を適切に選択して,読み取ったり,図表などにまとめたりしている。
・人権が憲法によって保障されていること,日本国憲法の基本原理と現代社会おける意義,天皇の地位と国事行為の特色について理解し,その知識を身につけている。

2012年のジュニアロースクールで演じられた寸劇「アリとキリギリス」の映像を素材として使用

2016年7月30日()  

 金沢地方裁判所
  (205,201号法廷を使用)

参加校 4校
試合数 4試合

この日は、石川、東京、大阪、愛媛の4カ所で同時開催
日弁連のページ

20160730抽選会風景第10回「高校生模擬裁判選手権」中部・北陸大会2016

<午前> 第一会場
   藤島高校(検察)vs 勝山高校(弁護)
    第ニ会場
   金沢二水高校(検察)vs 金沢大学附属高校(弁護)

< 午後> 第一会場
   金沢大学附属高校(検察)vs 藤島高校(弁護)
    第ニ会場
   勝山高校(検察)vs 金沢二水高校(弁護)

優勝:勝山高校 準優勝:藤島高校

2016年4月29日()  

 福井地方裁判所
  (1,2号法廷を使用)

参加校 4校
  (但し4月10日の予選会には6校出場)
試合数 4試合
人数  54+28=82人


※集合記念写真に映っている人数
 高校生+支援弁護士、審査員

全国高校生模擬裁判選手権2016

新設された個人賞 午前 第一会場  勝山高校(検察側) vs 敦賀気比(弁護側)
    第二会場  藤島高校(検察側) vs 大野高校(弁護側)

 午後 第一会場  大野高校(検察側) vs 勝山高校(弁護側)
    第二会場  敦賀気比(検察側) vs 藤島高校(弁護側)

優勝:藤島高校 準優勝:勝山高校(7月30日の中部北陸大会@金沢に出場予定) 

※ 本年は、4月10日に福井弁護士会事務所にて、高志高校、敦賀高校を加えた6校による予選会を実施。4月29日は、高志高校、敦賀高校の生徒が高校生審査員として、第一会場、第二会場に入り、発表者を採点し、各参加校の優秀者(検察側、弁護側各1名ずつ)を「個人賞」として表彰した。

2015年12月25日(金)
   09:30~16:00

 福井県国際交流会館
 (福井地方裁判所見学)

「ジュニアロースクール福井2015」  案内チラシ(PDFファイル)

寸劇:さるかに合戦 午前中は裁判所見学
 11時30分から地下ホール にて、ワークショップ型の授業「まちの課題について考えよう!」
 13時30分から寸劇:「さるかに合戦」福井弁護士会有志(若手中心)

<寸劇を見て、約束(契約)についてディスカッション>


 15時50分 閉会式(修了証授与)

8テーブルに福井県内の小学生(5・6年生)中学生約60名が参加

2015年8月1日()  

 福井地方裁判所
  (第1、2号法廷を使用)

参加校 4校
試合数 4試合

この日は、東京、大阪、香川の
4カ所で同時開催
 日弁連のページ

福井地方裁判所第9回「高校生模擬裁判選手権」中部・北陸大会2015

<午前>
 第一会場
  金沢大附属(検察側) vs 大野高校(弁護側)

 第二回場
  金沢二水(検察側)  vs 勝山高校(弁護側)
 
<午後>
 第一会場
  金沢二水(検察側) vs 金沢大附属(弁護側)

 第二回場
  大野高校(検察側) vs 勝山高校(弁護側)

第1会場 第2会場 両校優勝:金沢大附属高校 福井県立勝山高校

2015年4月29日()  

 福井地方裁判所
  (1,2,7号法廷を使用)

参加校 6校
試合数 6試合
人数  66+33=99人


※集合記念写真に映っている人数
 高校生+支援弁護士、審査員

全国高校生模擬裁判選手権2015

第1会場 高志-勝山 午前 第一会場  敦賀高校(検察側) vs 藤島高校(弁護側)
    第二会場  勝山高校(検察側) vs 大野高校(弁護側)

    第三会場  敦賀気比(検察側) vs 高志高校(弁護側)

 午後 第一会場  高志高校(検察側) vs 勝山高校(弁護側)
    第二会場  藤島高校(検察側) vs 敦賀気比(弁護側)

    第三会場  大野高校(検察側) vs 敦賀高校(弁護側)

 優勝:大野高校 準優勝:敦賀気比 三位:敦賀高校 ※勝山高校は初出場
第二会場  藤島高校(検察側) vs 敦賀気比(弁護側) 第三会場  大野高校(検察側) vs 敦賀高校(弁護側) 写真は午後の対戦風景

2014年12月24日(水)
   09:30~15:40

 福井県国際交流会館
 (福井弁護士会、福井地方裁判所)

「ジュニアロースクール福井2014」  案内チラシ(PDFファイル)

寸劇:王様の耳はロバの耳 午前中は裁判所見学
 11時30分から福井県国際交流会館地下ホール にて、福井大学大学院生によるワークショップ型の授業「教育を受ける権利」
 13時20分から寸劇:「王様の耳はロバの耳」福井弁護士会有志(若手中心)

<寸劇を見て、秘密をばらす事についての是非や王様の創った法律についてディスカッション>

 15時20分 閉会式

福井県内の小学生(5・6年生)約30名、中学生約10名が参加

2014年8月2日()  

 金沢地方裁判所
  (205,201号法廷を使用)

参加校 4校
試合数 4試合

20140802対戦風景第8回「高校生模擬裁判選手権」中部・北陸大会2014

<午前> 第一会場
  金沢大附属(検察側) vs 金沢二水(弁護側)
    第二回場
  大野高校(検察側) vs 金津高校(弁護側)
    

<午後> 第一会場
  金津高校(検察側) vs 金沢大附属(弁護側)
    第二回場
  金沢二水(検察側) vs 大野高校(弁護側)

優勝:大野高校 準優勝:金沢二水高校

この日は、東京、大阪、徳島の4カ所で同時開催 日弁連のページ

2014年4月29日()  

 福井地方裁判所
  (1,2,7号法廷を使用)

参加校 6校
試合数 6試合
人数  57+27=84人


※集合記念写真に映っている人数
 高校生+支援弁護士、審査員

20140429対戦風景全国高校生模擬裁判選手権2014

 午前 第一会場  藤島高校(検察側) vs 大野高校(弁護側)
    第二会場  敦賀気比(検察側) vs 高志高校(弁護側)

    第三会場  金津高校(検察側) vs 敦賀高校(弁護側)

 午後 第一会場  敦賀高校(検察側) vs 敦賀気比(弁護側)
    第二会場  大野高校(検察側) vs 金津高校(弁護側)

ジャケット    第三会場  高志高校(検察側) vs 藤島高校(弁護側)

   優勝:大野高校 準優勝:金津高校 三位:藤島高校

 ※敦賀気比高校は2回目、金津高校は3回目の出場

2013年12月24日(火)
   09:00~16:00

 福井県教育センター
 (午前中に福井地方裁判所見学)

小学生(5・6年生)
中学生 約60名が参加


愛知県からの視察あり

「ジュニアロースクール福井2013」  案内チラシ(PDFファイル)

 午前中は裁判所見学。その後、教育センターに移動し、小学生クラス、中学生クラスに分かれて福井大学大学院生による「憲法ってなんのためにあるの?」の50分の特別講義。最後に弁護士のコメント。
かちかちやま 午後は、ランチのあと
 ー「かちかちやま」刑事裁判ー
 みんなで判決を考えよう
 進行:端弁護士 寸劇:福井弁護士会有志(若手中心)


 恒例のアトラクションタイムは無く、弁護士への質問タイムを設けた。収入に関する質問は定番だが、どんな弁護士が理想かという質問には、いろいろな意見が出た。弁護士はひとの気持ちを理解する仕事というのが印象的。

2013年4月29日()  

 福井地方裁判所
  (1,2,7号法廷を使用)

参加校 6校
試合数 6試合
人数  56+34人

※集合記念写真に映っている人数
 高校生+関係者

20120430DVDカバー全国高校生模擬裁判選手権2013  開催案内PDF  

 午前 第一会場  金津高校(検察側) vs 高志高校(弁護側)
    第二会場  敦賀高校(検察側) vs 藤島高校(弁護側)

    第三会場  敦賀気比(検察側) vs 大野高校(弁護側)

 午後 第一会場  藤島高校(検察側) vs 敦賀気比(弁護側)
    第二会場  大野高校(検察側) vs 金津高校(弁護側)

ジャケット    第三会場  高志高校(検察側) vs 敦賀高校(弁護側)

   優勝:金津高校 準優勝:藤島高校 三位:大野高校

 ※敦賀気比高校は初出場

2012年12月25日(火)
   10:00~16:20

 福井県国際交流会館
(福井弁護士会、福井地方裁判所)

「ジュニアロースクール福井2012」  案内チラシ(PDFファイル)

わらしべ長者を熱演中 午前中は裁判所見学
グループディスカッション 午後は、福井県国際交流センター地下ホール
 進行:後藤弁護士 寸劇:「アリとキリギリス」福井弁護士会有志(若手中心)
<4つのケースステディでグループディスカッション>
・キリギリスに食糧をあげるべきかどうか、女王アリひとりで決めても良いか?
・アリたちみんなで決めることになったけど、どういう決め方が良いか?
・多数決に参加してはいけないアリ、参加しない方が良いアリはいるかな?
・アリたちが多数決で決めたけど、多数決で決まればこれでも良い?
 野坂佳生弁護士により絶対王政と民主主義の解説

 アトラクション ジャグリングショー  出演:藤島高校ジャグリング部
 閉会式

福井県内の小学生(5・6年生)福井県内の中学生 52名が参加

2012年4月30日()  

 福井地方裁判所
  (対戦には3つの法廷を使用)

福井地方裁判所1号法廷全国高校生模擬裁判選手権2012  開催のご案内(A4用紙5枚)

 午前 第一会場  金津高校(検察側) vs 敦賀高校(弁護側)
    第二会場  藤島高校(検察側) vs 大野高校(弁護側)

    第三会場  高志高校(検察側) vs 若狭高校(弁護側)

 午後 第一会場  若狭高校(検察側) vs 藤島高校(弁護側)
    第二会場  敦賀高校(検察側) vs 高志高校(弁護側)

    第三会場  大野高校(検察側) vs 金津高校(弁護側)

 藤島高校が関西大会の出場権を得ました。準優勝:金津高校 三位:大野高校   ※金津高校、若狭高校は初出場

2012年3月3日(土)
   13:00~16:25

 福井商工会議所
   コンベンションホール

シンポジウムチラシ「法教育シンポジウム in 福井」

13:00〜 開会・挨拶 梶谷剛(日本司法支援センター理事長)
13:10〜 基調講演 「新学習指導要領における法教育」
      橋本康弘氏(福井大学教育地域科学部准教授)
13:40〜 法教育実践報告 「小学校・中学校及び高等学校における法教育の実践報告」
<出演者>
  白木一郎氏(福井市清水北小学校教諭)
  森川禎彦氏(福井市明道中学校教諭)
  青木建一郎氏(福井県立藤島高等学校教諭)
14:55〜 パネルディスカッション 「法教育の普及に向けて」
  安藤和津氏(エッセイスト・法教育推進協議会委員) 他
16:25 閉会・挨拶 安藤健(福井弁護士会会長)

 チラシの裏面

2012年2月22日(水)
   14:35~15:25

 福井市立明道中学校


グループ討議研究授業での発表  高速道路無料化をテーマに中学3年生の社会科公民でモデル授業
  担当:森川 禎彦 教諭
   (法教育シンポジウム発表用)

「効率と公正」の視点 

2011年12月26日(月)
   10:00~16:20

 福井県教育センター
(福井弁護士会、福井地方裁判所)

案内チラシ2011.12.26「ジュニアロースクール福井2011」  案内チラシ(PDFファイル)

わらしべ長者を熱演中 午前中は裁判所見学
 昼は弁護士会で昼食

 午後は、福井県教育センター
 わらしべ長者は屋敷を手に入れられるのか?
 進行:後藤弁護士 寸劇:福井弁護士会有志(若手中心)
   3つのケースステディ・殿様が馬を返せと現れた・屋敷を買ったという人が現れた・屋敷主が3年1ヶ月後に戻ってきた

アトラクション 弁護士と語ろうコーナー(担当:野坂佳生弁護士<福井市  20年以上>、上原千可子弁護士<小浜市 2年目>
  弁護士の種類、階級、なった理由などの質疑応答
 アトラクション ジャグリングショー
   出演:藤島高校ジャグリング部

 閉会式

福井県内の小学生(5・6年生)福井県内の中学生 約60名が参加

2011年4月29日()  

 福井地方裁判所
 ( 1号法廷、2号法廷) 

福井地方裁判所1号法廷全国模擬裁判選手権大会2011  開催のご案内(A4用紙5枚のPDFファイル)

 午前 1号法廷  敦賀高校(検察側) vs 高志高校(弁護側)
    2号法廷  藤島高校(検察側) vs 大野高校(弁護側)

 午後 1号法廷  高志高校(検察側) vs 藤島高校(弁護側)
    2号法廷  大野高校(検察側) vs 敦賀高校(弁護側)

   優勝:藤島高校、準優勝:高志高校が関西大会(2011.8.6)の出場権を得ました。

2010年12月24日(金)
   10:00~16:20

 福井県国際交流会館
(福井弁護士会、福井地方裁判所)

案内チラシ2010.12.24「ジュニアロースクール福井2010」  案内チラシ(PDFファイル)

 午前中は裁判所見学 -法服を着て裁判官席にすわってみよう-
 昼は弁護士会で昼食・弁護士との懇談等
 午後は、国際交流会館地下ホール 「公平な分け方」について考えよう

桃太郎を熱演中 -桃太郎が取り戻した宝は誰のもの?-
   村人と桃太郎達との分け前は?
   桃太郎と犬・猿・キジの分け前は?

 アトラクション 落語(後藤正邦弁護士)
 閉会式・修了証書授与

福井県内の小学生(5・6年生)福井県内の中学生 約30名が参加

2010年10月15日(金)

富山市 富山第一ホテル 3階
「天平の間・白凰の間」

法教育シンポジウム  シンポジウム実行委員長  野坂 佳生
再び「子どもが学ぶ法の精神」〜法教育の理論と実践の架橋〜
(中部弁護士会連合会 http://www.chubenren.jp/ 第58回定期弁護士会大会)
  開催のご案内(A4用紙2枚のPDFファイル) 

 富山第一ホテル  DVD 記録DVD(2時間43分)

授業風景

パネルディスカッション(第2部)
新学習指導要領を意識した提案授業紹介ビデオ用の模擬授業撮影
富山県立上市高等学校
提案授業者:堀内大地教諭

 9月13日 派遣労働法も現状とメリットデメリット
 9月16日 弁護士を交えてのグループディスカッション

2010年4月29日()  

 福井地方裁判所
 ( 1号法廷、2号法廷) 

福井地方裁判所1号法廷全国高校生模擬裁判選手権大会2010  開催のご案内(A4用紙5枚のPDFファイル)

 午前 1号法廷  藤島高校(検察側) vs 大野高校(弁護側)
    2号法廷  武生高校(検察側) vs 高志高校(弁護側)

 午後 1号法廷  大野高校(検察側) vs 武生高校(弁護側)
    2号法廷  高志高校(検察側) vs 藤島高校(弁護側)

   藤島高校が関西大会の出場権を得ました。

2009年12月24日(木)  

 福井県教育センター  

ジュニアロースクール2009「ジュニアロースクール福井2009」  案内チラシ(PDFファイル)

みんなで判決を考えてみよう
 「泣いた赤鬼」傷害共犯被告事件

・アトラクション 落語(後藤正邦弁護士)

2009年4月29日() 

 福井県教育センター  

福井県教育センター全国高校生模擬裁判選手権大会2009

 午前  A会場 高志高校(検察側) vs 藤島高校(弁護側)
     B会場 大野高校(弁護側) vs 武生高校(検察側)

 午後  A会場 武生高校(検察側) vs 高志高校(弁護側)
     B会場 藤島高校(弁護側) vs 大野高校(検察側)

 福井県予選 藤島高校が関西大会の出場権を得ました。開催大会で準優勝しました。

2008年12月23,24日

 福井県教育センター
 福井弁護士会
 福井地方裁判所

ジュニアロースクール2008DVDカバーデザイン「ジュニアロースクール2008」
(右図は、模擬授業記録DVDのカバーデザイン クリックすると拡大されます)

民事模擬裁判・「はだかの王様」慰謝料請求事件
小学生クラス 「としょかんライオン」仲間はずれ事件
中学生クラス 「ふえた塩ます」責任おしつけあい事件

開催チラシ  裏(タイムスケジュール PDFファイル)

これまで制作した記録DVD
一覧の説明ファイル

ジュニア・ロースクール2005(2枚セット) ジュニア・ロースクール2006 ジュニア・ロースクール2007 模擬裁判選手権大会2008福井県予選(2枚セット) 

2008年4月29日()

 福井県教育センター  

全国高校生模擬裁判選手権大会2008 福井県予選  募集要項  大会の様子

 大阪大会の出場校枠の中に「福井県代表枠」を1校分確保した上で、県代表校決定のための福井県予選<武生高校(優勝)、高志高校、大野高校、藤島高校の4チームが出場>を開催致しました。

2007年8月9・10日

 福井県教育センター  


関連図書の紹介

「ジュニアロースクール福井2007」
 トラブル解決力を身につけよう   記録DVDのカバー


 はじめての法教育 みんなでくらすために必要なこと 全5冊 14,700円 日本弁護士連合会「市民のための法教育委員会」・編
 「法律」の勉強ではなく、法的に考えるための「考え方」を身につける本。「法」の基本となるもっとも重要な5つの要素「自由・責任・ルール(権威)・公平・正義」についてとりあげ、読者が、エピソードをとおして自分自身の思考により、理解し、体得することを目的とした構成となっています。

2006年8月8・9日

 福井県教育センター  

「ジュニアロースクール福井2006」

 トラブル解決とより良い人間関係を築く力を身につけよう  2006work.html

2005年8月8・9日

 福井県教育センター

「ジュニアロースクール福井2005」
「法教育セミナー2005」

2005work.html   「法教育」1000文字説明文

2004年8月5・6日

 福井県国際交流会館

2004lre.html 法教育とは

「ジュニアロースクール福井」
「ミニ・フォーラム 〜法教育の可能性を考える〜」

2004mokuji.html2004年の目次  2004work.htmlイベントの様子

2003年5月

 北陸中学(福井県福井市)

 これまでの模擬授業を踏まえて、初めてのビデオ収録を行った。 担当は野坂佳生弁護士。

北陸中学私立北陸中学にて法教育の模擬授業(3日間)をビデオ収録。

東京の日本弁護士会館にて、茨城<小学校編>、京都<高校編>、福井<中学編>が発表。
〒100−0013東京都千代田区霞が関1-1-3 TEL:03-3580-9864 FAX:03-3580-9840

 福井弁護士会
 弁護士会とは、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とし、その職務は、当事者その他関係者の依頼又は官公署の委嘱によって、訴訟事件、非訴事件及び審査請求、異議申し立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件に関する行為その他一般の法律事務を行うことを職務とする弁護士の団体です。