
地元開幕戦のセーレン・ドリームスタジアムは、4591名で熱気ムンムン。
福井ブローウィンズは、敵地OKBぎふ清流アリーナで、9月26日(土)90-88、27日(日)80-82からの3試合目。
早めに友人の車で運動公園に着いたが、大渋滞。私だけ先にファミリー会員で優先的に入場し、なんとか2席を確保。
芝生エリアには白いテントも張られキッチンカーも大賑わい。バスケット観戦では、飲食やビールも楽しみのひとつ。知り合いの店でホットドック900円と、アイスクリーム550円を購入。
イケメンマッチョで有名な石田嵩人福井県知事も挨拶に訪れていた。
北陸ダービーの相手は、金沢武士団(サムライズ)とこれまでの対戦成績は、2勝無敗(2024.03.03/104-65、2025.09.23/90-74)。
ゲームは立ち上がり早々、0-9とリードされ、1Qを終えた時点で、13-21。効果的に選手交代を駆使するサムライズ強し。
2Qは大躍進して、42-32で折り返した。最終クオーターも同点に追いつかれるなど、ハラハラどきどきの展開。会場のボルテージは上がる一方。
最終的に77-70で勝利したが、決して楽な試合ではなかった。
北陸高校OBで推しの満田丈太郎先週の出番が無かったのが少しさみしかった。
プレシーズンマッチでは無かったブローウインズダンサーやドラムラインも会場を盛り上げていた。
関連:696 1190 1261 1271 1294 1297 1373 1384 1393 1424 1434 1458 1462 1473 1547 1581 1587 1591 1595 1604 1614 1626 1694 1712
|