
2026年10月1日〜7日の玉村咏展「水〜揺らぐ色香」を2日に観に行ってきた。
母親とおばさんも誘ったが、高齢者は無料で、一般220円の入場料。
子どもの頃は勝手に入って釣りを楽しんだ御泉水公園だったが、近年は、きちんと整備され、名勝・養浩館庭園と呼ばれている。
日本国内だけでなく、外国人観光客の姿も珍しくない。この日は、台湾からの3人グループ、韓国人女性2人組と話をすることができた。
2025年3月に池の水抜き、2024年11月に美術刀剣鑑賞会、 2024年9月に昼のお月見落語会、2023年6月に作家のギャラリートークにも足を運んでいるが、全く雰囲気が違う。池を泳ぐ大きな錦鯉と自然光のうつろいが素晴らしい庭園だ。
建物の入口のあしらいは、時代を超えた美しさがあった。養浩館の持つ魅力のひとつだ。
着物の展示、帯の展示、スカーフの展示など、自然と周りと調和してゆったりした気分にさせてくれる。
独学で染色を学び、京染めの伝統を受け継ぎながら、発想、デザイン、染色、最終工程までを全てアトリエでこなす玉村咏氏の原点は、福井市にある。
玉村咏関連:1710 1469 1039 779
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