
写真展の案内が届き、直前にfacebookでメッセージも受け取った丹生高校写真部。
2026年3月13日(金)〜15日(日)に鯖江市まなべの館で第13回が開催された。
今回のテーマは「Nyu Real」で、雪に寝そべる男女学生がイメージカットとして使われていた。
初日の16時過ぎに会場に到着すると、佐々木勝久鯖江市長さんが見学に訪れており、竹内祐子顧問の説明を一緒に受けた。会場にいた生徒に作品解説もさせていたが、写真展示だけでなく、プレゼンテーション能力を磨く良い機会になったと思う。
会場左手の展示スペースには、恒例となった動画展示もあり、一番目を引いたのは、モザイク状にカラフルなプリント写真を配置した「魂の叫び」。一枚一枚にも力があるが、群像としてみせる手法も面白い。
会場右手の展示スペースには、受賞作品とメンバー紹介ボードが並び見ていて楽しい。最後の晩餐をモチーフに、黒板に背景を描いたパロディ作品など、クスッと笑ってしまった。
廃校になった小学校や、地場産業の職人さんをテーマにした作品など、福井県丹南地域の独自性も光る。
越前町(旧朝日町)にある高校だが、写真展を多くの人に見てもらう為に、鯖江市の文化施設(第8回は、文化の館)を使い、最後は市長さんと記念撮影をしていた。
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