
秋の晴れ間の10月13日(火)に、たけふ菊人形(10/9〜11/8)に行って来た。2020年は、今立町と武生市が合併した15周年記念事業の一環。
数年前から入場料大人1300円が無料になっている。
入場ゲートから入ったところには、撮影スポットとなっている櫓があるが、菊花五重塔など日本庭園の和風コーナーも無くなっている。体育館風の見流し館も無くなり、屋外展示のみになっている。テーマは、NHK大河ドラマではなく、「魔法の世界」で「アラジンと魔法のランプ」「美女と野獣」。2019年はシュールな白雪姫が展示されていた。
楽しみにしていた福井県内唯一の観覧車を始め、遊具は平日はお休み。コロナ禍で、フードコートもお土産屋さんも無し。OSK日本歌劇団のグランドレビューショーも中止。
ただし、武生中央公園は綺麗に整備されているし、越前市中央図書館に隣接したごはんカフェはぐもぐで食事や飲み物も楽しめるし、だるまちゃん広場の北側には、スターバックスコーヒーも出来ている。
変わらないと思ったのは、菊の鉢植え群。菊作り愛好家は健在のようで、ひとつひとつの作品の品評会を実施していた。
昔は、子ども達を連れて行くことが多かったが、ここ数年は、年老いた両親を連れて行くことが多くなった。
<菊人形関連> 070 357 373 790
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