
2026年9月11日(金)〜23日(水)まで開催の「ふくい五行歌展 〜言葉の小さな旅〜」を観に行った。
会場は、毛矢珈琲(福井市毛矢3-2-11)でバスと徒歩で向かった。
五行歌という文芸は、1990年代に始まった新しい形式で、日々の感情を5行で表現する自由な詩歌で、俳句のような季語や文字数の制限はない。
額装されたものの展示だけでなく、不定形の紙に書かれたものが店内あちこちに展示されている。
2005年10月の国民文化祭で地元福井の自主企画として、全国から160名もの愛好者が集まり、短時間で集合写真を撮影し、その日のうちに配付したのが懐かしい。撮影を依頼してくれたのは、ふくい五行歌の会を立ち上げた1人だが、すでに、退会しているとのこと。
現在の会長さん(明道中学校の7つ先輩)とも話をしたが、毎月の例会もこの毛矢珈琲で行っているとのこと。20年以上続いているのは素晴らしいことだ。
毛矢珈琲では、メキシコ産ビールを飲むことが多い。マスターがメキシコ留学経験者でスペイン語が通じるのも嬉しい。
しばらくすると、現代美術作家の夫妻も現れ、「12月にフランス旅行しませんか?」と誘われた。
非日常のひとときだった。
<毛矢関連> 1699 1642 1567 1508 1291 828 194
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