
2026年8月22日(土)福井県立図書館多目的ホールで午前中は、「子ども鉄道クイズ大会」、午後からは「鉄道トーク」が開催された。
講師は、東郷地区出身の紀行文ライターとなった蜂谷あす美氏と野口武悟青山学院大学教授。
蜂谷氏の著作は何冊か買ったこともあるし、2021年11月23日(火・祝)に福井市東郷の「ローカル鉄道トーク」を聞いたこともある。
ジャンジャンTシャツという福井鉄道の作ったTシャツを着込み笑いを取りつつ、鉄道トークはよどみなく進行した。
野口氏は、図書館学の専門家で週に一度は出張し、鉄道に乗るのが大好きで時刻表をこよなく愛する人。時刻表と地図を合わせて読むと楽しいらしい。高校時代の修学旅行が、栃木県から福井県だったというのもユニークだった。
お二人とも北陸新幹線の最上級シートのグランクラスには乗ったことがないという。将来的に廃止になる可能性があるので、何かの折に乗ってみたくなった。
おすすめ鉄道本として、福井県出身の作家・水上勉の「停車場有情」が紹介されていたが読んだことはない。
福井の鉄道トリビアとして、旧武生市の北府駅(きたごえき)は、昔、「西武生駅」と呼ばれていたが、関東では、有名私鉄の西武鉄道にならって「せいぶなま」と読み間違えられていた話には笑ってしまった。
会場が図書館だけに関連図書が並べら、予約制で60名定員となっていたが、会場には80席ほど椅子が並んでいた。
最前列で聞いていたのだが、お隣のご夫婦は東京都江戸川区からお越しになっていた。
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