![]() 5月20日を中心に行われる三国祭は、近年だけで1999年、2001年、2004年、2012年、2014年 2015年 2016年、2018年(両親を連れて行った)、2025年にも行っていた。 観光ポスターなどでよく見かける金津まつりはなかなか縁がなかった。 2026年7月19日(日)にはじめて観に行くことができた。午前11時頃、あわら市中央公民館にスズキ製4WD車のジムニーを駐めると、新区の山車「連獅子」が鎮座し、迫力ある和太鼓演奏が始まった。<ショート動画>12時には、金津神社に3つの山車(水口区:真柄十郎左衞門、十日区:豊臣兄弟 秀吉と秀永、新区:連獅子)が集まるというので、徒歩15分ほどで向かうことにした。 本陣とよばれる16地区の拠点には飾り物が作られており、400年の歴史があるという。勝山左義長祭りにも同様な飾り物が展示されていた。 金津神社の境内は一段高い場所にあり、観客の往来はは少なめ。大通りには、露天商も軒を並べ盛り上げている。 神社の隣は、あわら市郷土歴史資料館でトイレが使えるのは便利。北陸新幹線とハピラインふくいの芦原温泉駅からも徒歩で15分くらいだ。 とにかく、7月20日の海の日前後に行われる祭りで暑さが厳しかった。 お土産は、下商店の人形焼き(5個入り500円)にして帰った。 |
「横濱たより」は、1999年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number No.001-100 No.101-200 No.201-501 No.401-1257 |