
2026年6月27日(土)14時から開催された福井市江守の里2丁目「あわい読書室」での「今年の1本上映会」に参加した。
土曜日朝のジョギングから、鯖江市内での女子会的なランチ会に参加してから慌てて駆けつけた。
10月第3土曜日の「ホームムービーの日」に関係する全国各地からの関係者も8ミリフィルムなどを持って駆け付けた。
福井での世話人は、第8回アート茶会で「小さな記録から記憶を開く」で講演した丸山勝也氏。彼には、すでに、50年前の明道中学校陸上部時代の8ミリフィルムを提供してある。
古いモノクロフィルムの映像が15本程度上映されたが、どれもこれも食い入るように観た。殆どは、無声作品。テレビ番組ではなく、一般市民で映像愛好家が撮影したもの。古い8ミリフィルム映写機の回転音が心地良い。
印象に残ったのは、1962年に北陸本線の北陸トンネル開通を祝って開かれた「れいめい福井博」の福井駅前などの映像。当時、報道関係者を送迎したタクシー運転手が趣味で撮影したものだという。報道の腕章を貰っていたため8ミリカメラを回しても静止されなかったという。
1963年の38豪雪の映像もあったが、当時0歳児の私には記憶はない。
当日は、休憩を挟んで4時間以上のイベントで、40名近くの人が集まったが、通常は、喫茶店営業しているスペース。1300円のオリジナル手ぬぐいも購入した。
古い映写機なども展示されているユニークな空間だ。
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