
北陸高校理数科の仲間に誘われて、第154回北信越地区高校野球春季福井大会を観に行った。
会場のセーレン・スーパースタジアム(福井県営球場)までの7.5kmはジョギングで1時間弱。
広々としたスタンドの一塁側が福井商業高校(黄色のメガホンが目立つ)、3塁側が赤の北陸高校。
4回裏に1点を先取され追う展開。5回裏のピンチを内野ゴロからのバックホームのダブルプレーで乗り切った。
7回表には、満塁から押し出しファーボールで1-1の同点に追いついた。
残念ながら次の予定があるため7回が終わった時点で移動。
現在の高校野球には、ピッチャーの負担軽減で指名打者制度が導入されていること、5回裏が終わった時点で小休止を挟むことなど知らなかった。
試合結果は、1-2で惜敗。優勝は、福井商業を8-2で破った敦賀気比高校。
運動公園周辺には、5月13日のプロ野球実施の告知看板が立っていたが、そろそろ、自家用車に過度に依存した生活スタイルと見直す時期だと思う。
2026年の北陸学園同窓会「桐友会(とうゆうかい)」は、8月15日(土)にアオッサ8階の福井県民ホール開催予定。
OBの石田福井県知事も参加する可能性がある。
勉強ばかりの北陸高校理数科の3年間だったが、大人になってからは世代を超えた交流を大切にしたい。
同窓会:2022年 2023年 2024年 2025年
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