
2025年9月21日(日)13時30分キックオフで、第51回北信越フットボールリーグ1部、最終戦となる第14節を、福井運動公園9.98スタジアムで観戦。
明治安田 福井支社スペシャルマッチとして、富山新庄クラブと福井ユナイテッドの試合。
午前中からグラウンドの準備が始まり、11時からはキッズ向けサッカー教室も開かれていた。
芝生広場では、複数のキッチンカーが並んでおり、パトカーや消防車以外に、道路を削る重機も展示されており、もの凄い迫力があった。
これまでのサッカー観戦は、三国町テクノポート福井スタジアムだったので、9.98スタジアムのように陸上競技場のフィールドまでは、かなり距離がある。
100m競走等が行われるコースの真ん中には、グリーンの通路が作られ、審判や選手、291番をつけた「はぴりゅう」も入ってくる。
試合は、強い追い風にも助けられ、セットプレーも決まって、前半で3-0とリード。すでに、リーグでの優勝を決めている富山新庄クラブには、6月29日に1-2で破れているだけに油断できない。
後半戦は、サイドチェンジするので向かい風となったが、しっかりと攻め切り4-0とした。
メインスタンドは、日陰になり、適度な風もあったので快適に2時間声援を送ることが出来た。
どちらも太鼓を使った小気味よい応援。富山新庄は、ひいきの選手の背番号を付けたシャツだが、福井ユナイテッドは、12番のみ。選手で12番は欠番になっており、サポーター(応援団)は12番目のメンバーという意味だろう。
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