
猛暑の中、バスで福井駅前まで出て、呉服町商店街南端の京町Y・Yカフェ(福井市順化2-4-10)に行って来た。
YY弾き語りフォークライブの日で、知り合いも多く出演している。
チャージ料無料、ワンドリンク500円なので、缶ビールをオーダー。福井駅から15分程歩いたので汗だく。特別に付けてもらった塩が心地良い。演者のドクターから高級メロンが差し入れられ、更に気分が盛り上がった。
1グループ2曲演奏で15分で交代する流れ。音楽グループリボン塾のしんちゃん塾長は、環境問題のグループで知り合った方。ドクターは、国際交流団体で知り合った方。
懐かしいフォークソングや歌謡曲が次々と演奏された。
忌野清志郎の覆面バンド「タイマーズ」が歌った「デイドリームビリーバー」で、福井医科大大学祭に来たことを思い出した。1989年10月15日だったが、その前日にフジテレビで、FM東京ばかやろうの歌を歌い大騒動になったものだ。
15時過ぎに、急にお店の雰囲気が変わった。
4人組の若い女の子グループが入って来たのだ。全員はたち前後で韓国人だと言う。店内のお客さんや演者さんからみると孫の世代。ハングル語ですぐに仲良くなれた。SNSへのアップロードOKというので、撮影係となった。次の用事があって立ち去ったが後ろ髪を引かれる思いだった。
カフェのオーナーは、福井大学を卒業後、海外旅行の添乗員として県外で働いた後、北陸高校の教員をしていた清水康江さん。
彼女をしたって集まってくる客は、ユニークな人ばかり。建築家や音楽家、写真家や詩人など、何かを生み出す人が多い。開店が14時と遅く、閉店も19時と早いのもユニーク。
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