
毎年のように節分の豆まきに参加していた和田八幡宮(福井市和田3丁目)も子どもが県外に出て行ってからご無沙汰。
七夕祭りで音楽演奏やキッチンカーが出るというので日曜日の夕方にパートナーと出掛けてきた。
節分ではないので、大きな赤鬼、青鬼のゲートはないのは当然だが、境内がかなり様変わりしていて驚いた。
大晦日の厄払いから半年経った今、「夏詣(なつもうで)」という新しい習慣を提唱していた。
社殿に続く通路の上には「幸せの風鈴」が展示&ライトアップされていて、紫陽花とのコントラストも綺麗だった。
社殿では、ギター(知り合いの神職)、ドラム、シンギングボウルの3人組が環境音楽というかノイズミュージックという感じの曲を演奏していたが、バードコールや穴空きシンバル、シーケンサー、カホンも使い非常に面白かった。ただし、退屈で退席した子どもがいたのも事実。ラストは、電子ピアノによる季節に合った演目が静かに演奏された。エアコンも入っているので社殿は快適。
境内には、6台のキッチンカーが並んでいたが、夕食を済ませた後であり、何も注文してあげられなかったのが残念。
どこに車を止められるかと心配したが、厄除橋前の駐車場に止められた。ほとんどの人は、徒歩で参加するお祭りだった。
節分 2018 2019 2020(高校受験のため不参加) 2021(コロナ禍) 2022(恵方巻のみ) 2023(以降不参加)
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