
2025年6月14日に福井市春山公民館でカメラ講座の講師を勤めた。
春山地区へは、防災や水ようかん文化愛好家としても話に行っているが、今回は本業のカメラ。
90分の講座の中で2階休憩を挟み、参加者と会話しながらの講座を企画した。
最初は、スマホカメラの特性や撮影の5つの段階を説明。最近のスマホには、カメラレンズが2つか3つ付いているがそれを意識している方は少なかった。<基本の解説 20分動画>
次に、撮影実習として「イケメン講師を撮る」ことから始めた。次に、参加者をペアにしてお互いを撮影する実習。背の高さが違う場合、上から見下ろす写真を撮らず「アイレベル=愛レベル」を説明。スタッフに小さなお菓子を配って頂き、小物撮影の実習。スクリーンには、最初から私のスマホを接続し、リアルタイムでアングル等を説明している。
真っ正面から撮影せずに、斜めから立体感を活かしての撮影を解説。更に、裏側に書いてある小さな文字を出来るだけ鮮明に撮影する方法を実践。<撮影実習 33分動画>
最後は、最後の6番目の項目として「こんな時に役立つ」ことの説明。写真には「記録」と「表現=アート」の役割が有ることを説明。記録の具体例として、事故写真は「クローズアップ写真」と「全体像がわかる写真」を撮ることを説明。また、老眼が進んで細かい文字が読み難い時、スマホカメラで撮影し、それを拡大することで読めるようになる利点も説明。
質疑応答では、セルフタイマー撮影を聞かれたので、床にスマホを置き、10秒のセルフタイマーでジャンプ写真を撮るのを実践。画像のトリミング、明るさ補正などもリアルタイムでスクリーンに映しながら解説。カメラ機能ではないが、GPS機能の応用例として、モバイルスイカを紹介。<まとめ 40分動画>
講座の後、参加者から大量のVHSテープを見られるように出来ないかとの質問を受けたが、「まずは、ダンボールにテープを入れて持ってきて頂き、見積もりしますのでその金額でやるかどうか決めて下さい」とお答えした。
|