
準趣味が現代美術鑑賞ですが、たまには、一般的な作品も見てみようと福井県立美術館まで、ジョギングがてら行ってきた。
滋賀県にある佐川美術館が所蔵してある作品の多くが、運び込まれ、2階から1階の展示室がほぼ使われていた。
佐川美術館は、設立母体の佐川急便株式会社が創業40周年記念事業の一環として、 琵琶湖を望む美しい自然に囲まれた近江・守山の地に1998年3月に開館。平山郁夫(日本画)、樂直入(陶芸)、佐藤忠良(彫刻、挿絵)を中心に収蔵している。
今回、国宝の梵鐘(スイッチを押すと鐘の音が聞こえる展示)も含め、大量の作品が福井に持ち込まれた。なんと、美術館が大型改修工事に入っており実現したとのこと。
作品自体には、それほどビビットに感じる作品は無かったが、金持ちになったら何をするだろうかと考えてみた。
仮に15億円有ったらと夢想してみたが、私なら、趣味のアイススケート場を作り通年型にしてみたい。
売店では、シルクロード作品の一筆箋やクリアファイルではなく、
滋賀県生まれのキャラクター「飛び出し坊や(とび太くん)」のカッティングシート420円を購入し、スズキ製4WD車ジムニーノマドのタイヤカバーに貼り付けた。
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