
福井県内の花火大会の最後は、九頭竜川河川敷で行われる永平寺町大燈籠ながし大会。
2025年は、永平寺町合併20周年記念として、8月23日(土)に行われ、災害車中泊訓練と合わせて参加。
子ども達が小さい頃は毎年のように参加したし、電車の乗り方を教えるために拡大ファミリーでパークアンドライドで参加したこともあった。福井県観光連盟の映像制作で参加したこともあった。<2016年、2分43秒動画>
天候も良く、河川敷のお祭り広場は賑わっていた。早めに焼鳥と瓶ビールを買って川辺に陣取って燈籠を眺めた。
法要のあと、お坊さんの説教で、「合併20周年ではなく、新生20周年」という言葉が印象に残った。平成の大合併(1999〜210年)から20年が経過したことをしみじみと感じた。永平寺町は、松岡町、永平寺町、上志比村が合併して誕生したが、昭和の大合併(1953〜1961年)で各自治体に中学校が誕生した。
目新しかったのは、LEDランタンが追加されていたことと、供養燈籠が1500円から2000円に値上げされていたこと。
エンディングの花火大会が始まると、ゆっくりと車中泊会場に歩いて移動。<2025年、52秒縦型動画>
友人がイベントを盛り上げようと「竹とうろう」を製作されていた。
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