
2025年7月現在、日本には国土交通省の道の駅が1230カ所ある。
人口1/150の福井県には、21カ所(ひとつは一乗谷あさくら水の駅)あるので、やや多い方かも知れない。
鉄道の駅とは違い国道や地方主要道路沿いあるのが「道の駅」だが、ユニークなのが、2023年に出来た「若狭美浜はまびより」。
確かに敦賀から小浜や舞鶴に通じる国道27号線沿いではあるが、なんと、JR美浜駅に隣接しているではないか!
カフェやお土産物コーナーもお洒落で、大変賑わっていた。地元名産のへしこのパスタ990円を頂いた。
少し足を伸ばして、鯖街道の歴史を伝える「若狭熊川宿」にも行ってみた。古い街並を残しつつ、古民家カフェや民泊施設も増えている。
イベント関係で知り合いの芸人さんが自宅を改造して「熊川五感キッチンかざね」を開いていたので、丁稚ようかんとホットコーヒーを飲みながらおしゃべりして来た。
帰りは、南越前町の国道8号線沿いにある「河野」にも立ち寄った。日本海に沈む夕日が綺麗で、多くのドライバーが写真を撮っていた。
道の駅は、3つの役割から出来ている。
1 休 憩 機 能 - 24時間の無料トイレ
2 情報発信機能-地域の観光情報やお土産
3 地域連携機能-文化教養施設やレクレイエーション施設に加え、近年は防災拠点としての役割も担っている。
多分、道の駅 名田庄以外の20カ所は行ったことがあるので、次回は、足を伸ばしてみたいと思う。
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