![]() 昭和100年、戦後80年、高度成長期から60年、大阪万博から55年が過ぎ、あちこちで日本の劣化を感じる。 2025年1月28日の埼玉県八潮市道路陥没事故、4月30日の京都府京都市の水道管破裂事故などが象徴的。 1996年に結婚したときにほとんどの耐久消費財を新しく購入したが、大抵のものは7〜10年が使用限度なので、ずっと使い続けているものは少なくなっている。毎日、活躍してくれたシャープ製洗濯機ES-A70E7は、15年間も働いてくれたので感謝しているが、2月に急に回らなくなった。 15年前は、中学生と小学生の子どもがいたので、洗濯機が壊れて毎日、板垣のコインランドリーに行くのは大変な労力だったし、毎回1000円程掛かるのも大変だった。今はふたり暮らしに戻っているから数日間の洗濯物は大した量ではないが、4人暮らしのときは、洗濯物を貯めることは無理だった。 ちょうど、電気屋の知り合いがいてくれて、機種の選定、搬入計画書作りもスムーズに進めてくれた。大型家電は、通路のドア等で運び入れることができない場合もある。2台目の冷蔵庫は、フォークリフトを使って2階の窓から運び入れたのを思い出した。 搬入当日は、運び易いように1階を整備しておいた。排水板綺麗に掃除し、新しい3台目の洗濯機が数日後には無事運び込まれた。今回は、お風呂のお湯を吸い取るホースが無いタイプだ。以前のものよりも洗い上がりの時間が早く、音も静か。 最初に買った洗濯機もお風呂のお湯を吸い取るホースが有るタイプだったが、どこのメーカーだったかは記憶に無い。サイズは、いずれも7キロタイプ。 横濱商館を建てた時、エアコンは4台入れたが、30年近く経ち、稼働しているのは1台のみで2台は、入れ替え、1台はそのままにしている。 |
「横濱たより」は、1998年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number No.001-100 No.101-200 |