
前々から知り合いの絵画展示会が金沢21世紀美術館であると知らされていたので、初日の3月11日(火)に行って来た。
福井から金沢は、自家用車で行くことが多いが、電車とバスを利用することにした。
健民スポレクプラザのある西金沢駅から美術館がある広坂まで、市内バスで15分程度と意外と便利。自家用車に依存し過ぎない生活を心がけている。ただし、モバイルスイカが使えず、現金260円を支払うのに手間取ったのも公共交通機関ならではの出来事。
2004年にオープンした美術館だが、最初に行ったのは、2006年7月だった。
一陽会洋画3人展は、地下ホールだったが天井が高くゆったりしていた。100号から200号の大作が並んでいるのは壮観。真木康至氏の「文明社会のゆくえ2022」が印象に残った。畑透仁氏、村田宏人さんとの3人展に多くの生花も並んでいた。
熱心に絵を見ながら会話している若い女性グループに話し掛けると、栃木県だったり京都府だったりする。
美術館周辺を散策してみたが、知らないスポット(石浦神社)などもありすっかり観光客気分だ。2012年のGWに入ったミスタードーナツで一息入れた。
<ショート動画:金沢旅行ショートムービー2025.03.11>
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