2018年8月11日(土)の「できるフェス 〜 大雪からの学び。みんなでやろっさ福井の未来 〜」福井市中央公園に足を運んだ。<2018.7.18付福井新聞>
猛暑が予想されたので日よけのターフも持参し、実行委員会で使って貰うことにした。大雪にちなんで無料のかき氷も振る舞われた。
このイベントは、2月の記録的な大雪による財政難で、福井市の151におよぶ事業が中止や縮減。市民が自分たちの思いから新たに解釈し、市民の創造力で30歳代の若者達が呼びかけて実現した。できる○○○がテーマで様々なアイディアが寄せられ、市民の手で実行。
6時過ぎに主催者の高野翔さんの挨拶から五人組Jazzコンサート。飛び入りギターディオの演奏。7時半から野外映画上映会として「SING」(日本語吹き替え版)。 活き活きした市民(といってもいろいろな動物)が、人生を変えるステージで活躍する映画は、このできるイベントにぴったり。野外で映画を観るとというのは稀な体験で、音響スピーカーも会場全体に設置され、なんとも楽しい雰囲気。進行の微妙な遅れも、市民レベルで緩くて良い。 <4分動画>
メインとなる12日(日)は、家庭用プールを持ち寄って楽しむ「プールシェアコーナー」、図書購入費10%削減を視野に入れた「本の交換市」、好き福井市を描く「市勢要覧」などが予定されている。
東日本豪雨災害支援の一環として、広島県尾道市の「ウシオチョコ」の販売を行っていたのでひとつ買って帰った。
福井市中央公園は、子どもの頃から親しんできたし、デートコースでもあったが、県民会館も噴水も野外ステージもなくなり、広々とした空間になっていたのが印象的。
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